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2008年1月10日 (木)

大宮店の理論派スタッフ

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見た目から頭の中までまさしく理系のアルバイト中沢君、弟と一緒にホイールを組むときの「スポーク長計算エクセル」を作ってみたり、個性的なこだわりと、ちょっとしたアイデアを行動に移す行動力が持ち味ですが、今回はなにやら怪しいホイールを作ったようです。

写真だと分かりにくいですが、フリー側が通常のタンジェント組み(2本のスポークがクロスする)、で、反フリー側がラジアル組み(ハブからスポークが一直線にリムに付いている)で組んでいる、但し、反フリー側のスポーク数を半分に減らしているため、最近流行りのコンプリートホイールみたいな見た目です。

ま~強度的にどうなのって言う話ですが、中沢君が通勤で使ってみて(栗橋~大宮)結果を出してくれることでしょう。

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