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2012年7月 8日 (日)

QUIXX SCRATCH REMOVER -キズを治す救世主!-

おはようございます!

ついにこの日がやってきてしまいました。。。

愛車にキズ!

Dsc03832

 

サイクリングの休憩でロードを立てかけていたところ強風が突然吹いて,,倒れて道路のガードレールにガリガリガリ。なんてグロテスクな音でしょうか。フレームに傷..しかもダウンチューブのロゴ部分にでかでかと入ってしまいました。しかも結構深いキズなのです。

愛車のキズって他人から見ると小さい擦り傷とかでも自分にとってはかなりショックですよね。。愛車にちょっとでもキズがつくと心にもキヅがつくのは私だけではないはず。

「キズは思い出」「キズは勲章」と心に決めてあきらめていた矢先、こんな救世主的製品があったのでご紹介いたします。

 

それがこちら。出番がやってきたのです!簡単に説明するとキズ消しのセットです。しかし今までのキズ消しとは違う!

Dsc03821

                  これが[ QUIXX(クイックス) ]

さっそく使ってみました!

STEP1

キズ口から泥、油汚れなどを落とします。自転車用洗剤でよく脱脂してからだと仕上がりに違いが出ます。以外とコノSTEPは重要だったりします。

STEP2

Dsc03839

キズ部分が綺麗になったところで1と書いたQUIXX1のポリッシュ剤を適量フレームに付けます。

こんな感じです。

Dsc03843

あとは付属の専用クロスで円を描くように磨きます!

Dsc03851

結構深い傷の場合はこの作業を何度も繰り返します。磨いているうちに傷がどんどん回復していく感じがやみつきになる作業。

キズがほとんど平らに磨きあげられたら表面を濡れたタオルで拭いて綺麗にします。

STEP2終了時点でこんな感じ

Dsc03856
すでにキズがほとんど目立たない状態に!

この時点で表面の艶感はまだありません。

STEP3

Dsc03842_2
仕上げにQUIXX2 のポリッシュ剤を適量つけて専用クロスで磨き上げます。

みるみるピカピカになっていきます!

完成!

Dsc03859
近くで見てもほとんどキズが目立たなくなりました!

触った感じもなめらかです。

 

 

わずか3STEPでここまでキズを消すことができます!

このQUIXX、普通のキズ消しとはキズを消す構造がまったく違います。

通常の車などで使われている従来のキズけしはキズの凸凹をコンパウンドで削りとって凸凹を消す方法をとっていました。

対してこのQUIXXは凸凹の凹の部分を特殊な成分により埋める、クリアを動かすということをして塑性変形を利用して凸凹を消すのです。

なので光に当てた時も変にへこんだ感じに光が見えたり、フレームの色合いが変化してしまったりということがありません!

フレームに優しいですね!

素材はアルミでも、クロモリでも、チタンでも、カーボンでもなんでもご利用いただけます。

(※艶消し塗装に使えません)

 

ちなみに公式の使い方とはちょっと違う使い方のご紹介。

キズとまでは言えないけれどフレーム表面の小さいすれがフレームの光沢を奪っている(=光沢のくもり)ことが結構あります。くもってしまった輝き。。

そんな時は気になるところをQUIXX2のポリッシュ剤のみを使用して磨いてあげると表面のくもりが取れて購入当初のあの光沢感をよみがえらせることができました。

ご参考までに。

 

セット内容は

・QUIXX1ポリッシュ剤

・QUIXX2ポリッシュ剤

・専用クロス

・深い傷をならすための耐水ペーパー

メーカー小売希望価格(税込)2780円

(※この商品はすべてのキズを消すことを保証するものではありませんのでご了承ください。)

 

愛車のキズをあきらめていませんか?

是非、お試しください!

スタッフ一同お待ちしております。

 

たかの

 

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