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2015年5月17日 (日)

日本の匠、グラファイトデザインのコンタクトモデル!METEOR HYBRID (メテオ ハイブリッド) 入荷しました!

いつもお世話になっております。

日本、埼玉、秩父のグラファイトデザインより最新ロードフレームの、
メテオ ハイブリッド が入荷しました!

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。。。かっこいい!!!

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【コンセプト】
“ The First GDR ”(ザ ファースト ジーディーアール)
※ GDR = GRAPHITE DESIGN RACING の略

 

 

カーボン素材を取り扱う老舗の会社ながら、自転車メーカーとしては新しいブランドのグラファイトデザイン。

だからこそできる既成概念にとらわれない独自コンセプトと高い製品開発クオリティですばらしい自転車を世に送り出しています。

硬いとか柔らかいとかではない、しなりと反応という考え方を前面に押し出し、他メーカーとは全く別方向でカーボン素材の良さを最大限まで引き出した特別な自転車は、今では多くのライダーに受け入れられています。

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カーボンバックです!

 

 

いいフレームであることは分かっていながらも、その本物の開発のためにどうしても販売価格が高くなりがちでした。

そこで今回登場したのがこちら、メテオ ハイブリッド (METEOR HYBRID)です。

これまで培ってきた経験をフルに活かし、GDRのコンセプトを実現しながらもメイン素材をアルミに切り替えることでコスト削減をはかる開発が進められてきました。

フロントフォークはトップモデルと同じものを採用し、今では珍しいシートステーにカーボンを配するカーボンバックアルミフレームとし、反応性としなりの両立を実現しています。

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フロントフォークはトップモデルの新しいメテオと全く同じものです!

 

 

以前にもカーボンバックフレームは多くありましたが廃れていきました。その多くの理由は、アルミフレームやカーボンフレームの技術がどんどん進歩し、逆にハイブリッドフレームの魅力がなくなってしまったことにあります。

アルミだけでは硬すぎるからカーボンも入れる。カーボンだけでは柔らかすぎるからメインはアルミにする。時代背景もありますが、大体こんな考えでカーボンバックフレームの存在意義はありました。
が、時の流れとともにアルミだけフレームやカーボンだけフレームが優秀になりすぎ、カーボンバックフレームは、アルミよりも柔らかくて進まない、カーボンよりも重くて進まない、というネガティブな面ばかりが表立つようになってしまいました。

しかし、今回グラファイトデザインがやったことは、その以前からあるカーボンバックのブラッシュアップではありません。

確実なコンセプトと目標があり、そのためのフレーム素材を検討していった結果、メテオハイブリッドにたどり着いた。こういうことなのです。

メーカーホームページはこちら
(開発ブログ「コードネーム」、たまらないです)

Img_9911

現代だらこそできる、グラファイトデザインだからこそできる、特別なカーボンバックフレーム、メテオハイブリッド、面白いです。

エントリーモデルながらもGDRの走りを十分に堪能できる特別な仕上がりとなっています。

メインレースフレームとしてもOK!メテオになっている方のサブバイクとしてもOK!

こんなに面白いアルミカーボンバイクは他にはありません!おすすめです!

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グラファイトデザイン GRAPHITE DESIGN

メテオ ハイブリッド METEOR HYBRID

入荷サイズ 530

メーカー希望小売価格
税抜き 125,000円
税込み 135,000円

販売価格は店頭にてお確かめください。

ご来店お待ちしております。中澤

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