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2017年3月23日 (木)

今日の組立品 「どうやら舗装路という意味らしい スペシャライズド ターマック SL4 スポーツ」

またまたスペシャライズドの自転車が新たに戦列に並びました。

T01
今回は「軽い系」であると、VENGEの時にご紹介したTARMAC(ターマック)シリーズです。

そういえばこのターマックなる自転車の名前の由来が気になったのでグーグル先生に聞いてみたところ、平たく言えば「舗装路」という意味合いのようですね。ルーベの由来が悪路で有名なレースから来ていることを考えると、名前って面白いですね。

さて、フレームとしてはターマックシリーズの第四世代にあたるSL4グレードで、最新のS-WORKSとは形状が異なりますが、それでも走りに機敏さはエントリーグレードでは群を抜いている印象があります。そこら辺を掘り下げてみましょう。

T02

まず、ダウンヒル状況における確実なブレーキングと、ぶれないハンドリングの要になるヘッドチューブエリアはヘッドパーツに行くにしたがってかなりのボリュームとなってきます。もちろんダンシングなどパワフルなシチュエーションでもライダーの上半身からくる力をロスするこなく進みます。逆三角形のマッチョな感じがナイス!

T03

ダウンチューブ、BB、チェーンステーのいわゆるフレーム骨格におけるパワーラインも十分な太さをもちます。「踏んだ力が逃げない」とても大切なことです。

T04

チェーンステーはといえば、乗り心地に影響する部分だけに細くなっていますが、そこはターマック。一般的に横向きにつぶしをいれて「いかにも”しなります”」的なフレームが多い中、縦横に複雑に形状が変化します。よく見るとブレーキマウント部分はややボリュームを増しています。ググッと力こぶな感じです!

T05


そしてブレーキは2017年もでるからシマノ製 ティアグラに変更になりました。105をアッセンブルして欲しかったのが正直なところですが、それでもシマノ製の信頼感は嬉しいスペックアップです。

では「軽い系」とうたうバイクだけに、重量はどうかというと・・・

8.11kg(付属ペダル込み)

(゚Д゚)そんなに軽くはないと思ったでしょうか?

確かにそんな気がしたので、同じくらいの価格帯で同じコンセプトのライバルメーカーをどう同条件で測ってみると。

8.22kg

(´∀`)だいたい一緒。なんか一安心(笑)

そもそもカタログに重量が乗らないのは「考えるな、感じろ」という心意気だと常々思っているわけでして、それほど大切なことではありません。ホイールなど足回りはまだまだ改善の余地があります。言い訳ではなく、標準スペックのホイールであることを考慮すると十分軽いのです。それよりもカタログスペック的に軽さという絶対値ごり押しよりも、走りの良い自転車は何なのか?そう考えながら選ぶときにスペシャライズドの自転車は「面白い」のです。

T06

カラーもブラックとイエローのツートンで、せっかくのカーボンバイクなのにカーボン柄がどこにも見当たらないという心意気。

ヒルクライムやサーキットなど、サイクリングもいいけどイベントも積極的に出てみたい!そんな方にお勧めの一台です。

SPECIALIZED TARAMAC SL4 SPORTS(展示サイズ49cm)
 メーカー希望小売価格
  税抜き200,000円
  税込み216,000円
 販売価格はお問い合わせください。

いよいよ実戦配備のコスモタイガー2の活躍にも期待高まるスタッフ 藤岡

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